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東大阪ジャンクション夜景を撮りに行ってきた!作例紹介やアクセス方法について

2021年8月2日

東大阪ジャンクション 撮影

今回はジャンクション夜景を撮りに東大阪市役所にある22階展望ロビーに行ってきました。阪神高速13号東大阪線と、近畿自動車道が複雑に入り組み、高速道路からの車光が間近で見られる穴場のスポットです。実際に撮影して、アクセス方法や作例を紹介します。

東大阪市役所22階展望ロビー

東大阪ジャンクションを地上100mの位置から眺めることのできる東大阪市役所22階展望ロビーを紹介します。
こちらの展望ロビーは無料で夜23時まで訪れることのできるスポットになっています。
室内は静かで空調や自動販売機も設置されているので、
ゆっくりと景色を楽しんだり、撮影したりすることができます。
東大阪JCTの景色が有名ですが、全方向の夜景を望むこともできます。生駒山、通天閣や大阪市の夜景を眺めることができます。
※写真撮影は南側展望ロビーからの東大阪JCT方面のみ許可されています。

アクセス・場所

最寄り駅
近鉄けいはんな線「荒本駅」徒歩6分
大阪市営中央線「長田駅」徒歩10分
東大阪市役所
住所:〒577-8521 東大阪市荒本北1丁目1番1号
TEL:06-4309-3125
利用時間:9時から23時
入場:無料
最新の情報はこちらを参考にしてください。
URL:東大阪市役所HP

撮影

Untitled
Sony ILCE-7RM3+E17-28mm/F9/20s/ISO160
ティール&オレンジ風にレタッチしてみました。
20秒の長秒露光で撮ったので、車の光跡もばっちり残すことができました。
あべのハルカスの存在感半端ないです(笑)


今回撮影した場所は膝くらいの高さからガラス面になっているので、長秒露光で三脚を使用する際は大きめのものよりもミニサイズの方が撮りやすいと思います。


またガラスの反射で撮影の角度によっては室内が映りこんでしまうので、。
来ているアウターやニンジャレフをかぶせるなどして映り込み対策をした方が良いです。
映り込み対策していないと撮影中は特に気にしていない四隅などに謎の影が入ってガッカリなんてことも、、ありますからね。


Untitled
Sony ILCE-7RM3+E28-75mm/F10/25s/ISO160
ぐるぐるエリアも切り取って撮影してみました。
目が回りそうになります。

使用機材の紹介

今回撮影で使用した機材を紹介します。





まとめ

今回は初めてジャンクションの夜景撮影にチャレンジしました。
複雑に入り組んだJCTを上から撮影できるスポットは全国的に見ても数少ないのではないでしょうか。
かなり人気の撮影スポットというわけではないので、じっくりと落ち着いて撮影に集中できるので初心者の方や夜景、JCT好きの方にはお勧めです!是非一度足を運んでみてください。

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たくたく

カメラマン兼ブロガー|29歳|大阪在住
在学中にカメラにハマり、休日はカメラを持っていろんな場所で撮影を楽しむアマチュアカメラマンです。主にフィルムカメラに関する知識をわかりやすく発信しています!
■フォトコンに多数受賞歴あり
■フォトマスター検定1級取得
■カメラ歴6年目

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