フィルムカメラ

『Cine Still Film 400D』の作例とレビュー

どうもご無沙汰でございました、、。
久しぶりの投稿ですm(__)m

今回は映画用フィルム「CineStill 400D」で写真を撮ってきたので、風合いや作例など紹介したいと思います。

CineStill 400Dの特徴

CineStill 400Dはもともと映画用フィルムだったものを普段現像しているC-41プロセスという方法で現像できるように加工したものです。CineStillは、50Dや800Tなどのシリーズがあり、どれも映画用フィルムを加工したもの。

ISOは400なので日中から日没まで使いやすい感度ですね。色味は青みが強く、ハイライトで赤い滲みが出るのが特徴的。特に強い点光源などは、赤い滲みが強く出る傾向にあるため、あえてその写りを狙った撮影を試すのもいいかもしれませんね。

1本3000円近くする値段で、お財布にはよろしくありませんが、ここぞという場面で撮影してみたいフィルムです。

特徴

映画のようなブルー系の色味。

ハイライト部で赤い滲みが発生。

お財布に厳しい。


CineStill 400Dの作例

実際に『CineStill 400D』で撮影した作例を紹介します。

使用カメラ:Contax AriaContax Aria
使用レンズ:Plannar 50mm F1.4

 

おわりに

今回はKodak『CineStill 400D』の作例、レビュー記事でした。

どこか寂しさを感じるような映画チックな雰囲気を作り出すCineStill 400Dはクセになりますね。1本あたり約3000円するため、頻繁に使えるフィルムではありませんが、また特別な機会に使用できたらと思います。

これからも少しずつですが新しい、変わり種のフィルムを試して紹介していきます。ぜひお楽しみに!



現行で販売されているカラーフィルム一覧をまとめてみました。良ければこちらの記事も参考にして下さい。

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Takuro

フィルムカメラオタク|28歳|大阪在住
主に休日にフィルムカメラを片手にいろんな場所を訪れ、写真を撮るのが好きなごく普通のサラリーマンです。当ブログでは主にフィルムカメラに関する知識をわかりやすく発信しています!
■フォトコンに多数受賞歴あり
■フォトマスター検定1級取得
■カメラ歴6年目

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